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macchantelemarker

Author:macchantelemarker
『森をさまよう』へようこそ!

キャンプ・トレッキング、渓流釣り、雪に埋もれた里山・残雪の春山でテレマーク・スキー(ノルディック系)でのツアーなどの趣味を経て、「森をさまよう」ようになりました。

自然の中で生きる生き物たちの営み、自然と人の関わりなどをテーマに情報を発信します。生態系分野の専門家ではありません。素人としての視点からお伝えしたいと思います。シェアリング・ネーチャーのリーダー(日本シェアリング・ネーチャー協会)、自然観察アドバイザー(東海自然学園)としての活動です。

本当の学術的専門分野は、第2言語習得研究・英語教員養成・現職英語教員の再研修です。

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森をさまよう

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2015_04_30@愛知県森林公園:ギンリョウソウ・チゴユリ

ギンリョウソウ(ツツジ科ギンリョウソウ属)和名:銀竜草別名:ユウレイタケギンリョウソウのその後の様子を写真でご覧ください。花木区の中央を南北に通る散策路の中間点で観察することができます。V3と300mm望遠レンズにより撮影したものです。チゴユリ(イヌサフラン科チゴユリ属)こどもの森南西端のチゴユリが終わるころ、森林公園内では別の場所でもチゴユリが見ごろを迎えます。5番標柱から8番標柱へ抜ける散策路の中間...
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2015_04_29@愛知県森林公園:タンザワウマノスズクサ・オオバウマノスズクサ

森林公園内では、9番標柱から8番標柱へ北へ向かう中間地点で観察することができます。かなり広い範囲で、自由気ままに増えている株を見ることができます。タンザワウマノスズクサ(ウマノスズクサ科ウマノスズクサ属)花にフォーカスした写真です。正面から見ると、花はオオバウマノスズクサに似ていますが、やや大きめで、花筒内部は淡い黄緑色で赤褐色の模様があります。花筒の外側には短毛が密集しています。側面からフォーカス...
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2015_04_28@愛知県森林公園:ミミナグサ・オランダミミナグサ

ミミナグサ(ナデシコ科ミミナグサ属)短毛が多く生えます。萼片は暗紫色を帯び、花弁と萼片はほぼ同じ長さとなります。花はまばらに付きます。全体に短毛が多く生えます。茎は暗紫色を帯びます。葉は、1センチから2センチの卵形・長楕円形です。ミミナグサ(ナデシコ科ミミナグサ属)和名:耳菜草以前は日本全土に分布し、道端や草地で見られる2年草でした。今では帰化植物のオランダミミナグサに圧倒され、都市部の郊外では貴重な...
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2015_04_27@愛知県森林公園:ツクバネウツギ

ツクバネウツギ(スイカズラ科ツクバネウツギ属)森林公園内では、つつじ橋手前の花木区北側散策路沿いにある株が初めに開花します。しばらくすると園内至る所で観察できるようになります。ツクバネウツギ(スイカズラ科ツクバネウツギ属)和名:衝羽根空木別名:コツクバネ落葉低木で高さは2メートルほどになります。分布は本州から九州までで、日本の固有種です。葉は互生し、卵形です。葉身は2センチから6センチほど、幅は最大で...
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2015_04_26@愛知県森林公園:キンラン

キンラン(ラン科キンラン属)和名:金襴山野の林内で見られる多年草です。草丈は80センチほどになる株もあります。葉は互生し、長さは8センチから15センチ、幅は2センチから4.5センチで、広い披針形です。分布は、本州から九州までです。開花期は4月から6月で、黄色い花は大きく開くことはありません。萼片は3個、花弁も3個です。側花弁は少し小さく、唇弁は3裂します。唇弁の両端は内側へと向き、ずい柱を囲むようにに...
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2015_04_26@愛知県森林公園:イヌコモチナデシコ/コモチナデシコ

先日知り合いから教えていただいた場所へ。ヘビノボラズの開花を確認した場所とほぼ同じです。森林公園南門前の交差点から北へ少し進んだ場所です。道路は下り坂で一番下へ下がった場所です。サルトリイバラは、森林公園の西側端にあります。歩道からも黄色い花が見えますが、今回は同じ場所から道路を渡った反対側の歩道沿いです。イヌコモチナデシコ、コモチナデシコ、どちらなのかは特定できませんが、その写真です。道路と歩道...
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2015_04_25@愛知県森林公園:クロバイ

森林公園内を代表するハイノキ科の樹木です。低い位置にある枝を探せば、望遠レンズを使用することなくマクロ撮影ができます。南門手前のクロバイもお勧めです。クロバイ(ハイノキ科ハイノキ属)和名:黒灰別名:トチシバ・ソメシバ関東地方南部以西・四国から九州に至るまで分布する常緑小高木で、高さは10メートルほどになります。丘陵地域から低山の常緑照葉樹林において、ハイノキ科の樹木では最も一般的に見られる樹種です。...
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2015_04_25@愛知県森林公園:ヘビノボラズ

全体的なイメージです。樹高は1メートルほどで、よく分岐しています。短枝には倒卵形の葉がまとまって付き、総状花序が下がっています。葉の基部は徐々に細くなり、葉柄状になっています。枝は赤褐色で稜があります。葉の縁には鋭い棘毛が密集します。葉がまとまって付き、枝は赤褐色で稜があります。棘もまばらに付いています。葉の縁には鋭い棘毛が密集します。総状花序が短枝の先から下がっています。広い範囲でフレーミングし...
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2015_04_24@愛知県森林公園:スノキ

つつじ橋を過ぎて、休養の森西側散策路を東門方面へ少し歩いた左手では、スノキの花を観察することができます。公園内では、同属のウスノキはたくさん見られますが、スノキは少ないような気がします。ウスノキの花の萼筒には5個の稜があり、スノキの花には稜がない点が、重要な識別点です。展開したばかりの新葉は、縁が紅色で大変にきれいです。スノキ(ツツジ科スノキ属)全体的なイメージです。新葉の縁は紅色で、大変綺麗です。...
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2015_04_23@愛知県森林公園:モズ

今日の午後は早く仕事を切り上げることができました。自宅へ戻り撮影機材を用意して、森林公園南門前にあるクロバイの開花を確かめに向かいました。クロバイの花序を見上げていると、近くからモズの甲高い鳴き声が数か所から聞こえてきました。鳴き声の方へ歩いていくと、南門前の交差点付近に植栽されたハンテンボクの枝からでした。すぐに三脚を立て撮影に専念しました。様々な姿を見せてくれました。ご覧ください。今日は久々の...
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